上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

今の上司は一人きり

● 44歳 女性
今の上司は一人きり、歯科医院の院長なのですが、このところジェネレーションギャップを感じるのが言葉です。

結婚していない私は、姪と甥と話す時にジェネレーションギャップを感じてもらうことのないよう、できるだけテレビを見たり、本を読んだりして、適度な言葉の今を知るように心がけています。また、以前は同世代の同僚だけでしたが、今は20代、30代と年代をまたいで同僚ができたため、彼女たちの話しぶりから、できるだけ若い感性で話せるよう、ひそかにどんな話し方をするのかチェックしています。
その点、院長は50代半ばということで、最近ちょっと言葉づかいが一昔前では、と思うような言い回しに気づくことがあります。たとえば、服装のセンスがイマイチな人のことをダサいと言ったり、うれしくてテンションが高いときにルンルンと言ったり、確かに流行ったなあと思わせてくれます。
上司であり経営者でもある院長の言葉ですから、その場では流していますが、後でスタッフ同士、今はルンルンなんて言いませんよね、なんて言って爆笑していることも多いのです。