上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

我が職場は男性職員が圧倒的に多いため

● 59歳 男性
我が職場は男性職員が圧倒的に多いため、禁煙への取り組みは他の業種に比してかなり遅れていたと思います。それでもこのご時世ですから、喫煙室がやっと設置され、その他の場所では禁煙になり、嫌煙派の者としてはやっとホッとしたのですが、古くからの職員の上司は時折、自席で吸っているのです。

「おお、禁煙だったなあ。」なんてちょっとわざとらしく思え、これも世代間の感覚の差異かなと思っています。喫煙派の若者はちゃんと喫煙室を使っているのです。

また、いまだに職員間の意思疎通や親睦に、酒席が大きな役割を果たす、と信じている上司も多いのには辟易とします。お酒の席や雰囲気が好きではない、という者もいろということを、どうにかわかってほしいものです。
宴会を欠席する度に、「今回も来ないのか。」なんて大声で言われると、欠席することがすごい罪悪めいた感じにすらなってしますのです。

こうした世代間の意識のズレはどうしようもないものなのでしょうか。