上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

若い頃には、上司と世代ギャップを感じることが多々ありました

● 44歳 女性
若い頃には、上司と世代ギャップを感じることが多々ありました。

なんといっても、歓送迎会や忘年会などの二次会で行ったカラオケでの選曲です。
年配の上司が選ぶのは演歌などの昭和歌謡。一緒に歌うデュエットも古い歌しか歌えないので、自分なりに音楽番組を見て練習したりしていました。
案外、普段聴かない演歌の中に良い曲だなぁ、と思うものがあったりして、それはそれで楽しいものでした。

ただ一度、同僚が上司と歌っている途中で、キーが高くて歌い辛いだろうと気を利かせ、音程を変えたことがあったのです。
すると、それに対応できなかった上司が機嫌を損ねて歌うのを辞めてしまい、気不味い雰囲気になってしまったことがありました。
気持ちは分かりますが、上司の大人気ない行動に若干引いてしまったのを覚えています。
今では私が若い後輩たちとのギャップを感じる歳になりましたが、世代のギャップは埋めるのではなく、お互いに楽しんで受け入れていきたいものだと思っています。