上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

20代の頃、働いていた所で、上司がひとまわり程年上の男性だった

● 43歳 女性
20代の頃、働いていた所で、上司がひとまわり程年上の男性だった。カラオケにいけば、選曲も世代のギャップを感じたが、それは仕方がないと思っていた。そこの職場は、従業員全員の年齢が若く、皆、最低限の常識や連携プレイは出来ていた。仲も良かったし、会話も弾んだ。
けれど、上司だけは、思考も大人気なければ、愚痴る始末。私たち従業員は同じ年代のせいか、仕事に関する事柄も大体、皆似たような思いで一致し、スムーズにいく。けれども、そこへ上司が口を挟んだりすると、いつもスムーズにいかなくなった。世代のせいなのか、個人的な性格なのか、若手に歩み寄るという事が出来ないのか、上司はいつも浮いていた感じがあった。
ある時、上司のとある言動の出来事で、働いている仲間の内、8人が相談のうえ、一斉に辞めることになった。私より、前から勤めていた人達だ。以前から上司の話の通じなさに、ほとほと呆れはてたのだった。若手に少しでも歩み寄るという事は難しかったのだろうが、世代間のギャップとして今でも思い出すことがある。