上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

職場での円滑な人間関係を考えると

● 39歳 女性
職場での円滑な人間関係を考えると、上司との付き合い方というのがとても重要だと思います。私もできるだけ普段から色々と合せるよう心掛けているのですが、そうしていて世代ギャップを感じることも多々あります。
それは意外に、食べ物等で行くお店だったりするのです。
私の上司と言う人は、所謂流行りモノ好きなタイプで、新しいスポットとかができると真っ先に行くタイプなのですが、その感覚が何だかとても中途半端で、年齢を感じるのです。

食べ物屋ならフレンチかイタリアンがオシャレという風に、思い込んでいるのがその典型のような気がします。私自身も若くはないですが、今の若い人はゆとり世代ということもあって、何に関してもガッついていなくて、安い居酒屋とかエスニック料理など楽しみ、洋服でもユニクロなどのファストファッションで十分という人が多いのですが、上司のような年代の人達は所謂バブル時代を経験してきた人達なので、服やカバンに関してもブランド物にこだわり、食べに行くお店も先に挙げたような小洒落たお店を選んでしまうのです。

でもそういう風に格好ばかり気にすることが、今の時代にそぐわないと気付かないのです。
そんな世代ギャップに苦笑してしまうのです。