上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

意外なことに

● 48歳 女性
意外なことに、理系の職場であるはずの看護師の職場には、数字ではなく順番を「いろは」で表すことがありました。
まるで火消しの組番号のようでした。
すごく古く感じたことを思い出します。意外にも、理系であるはずのお医者さまでも、その古い慣習を使っているのにはちょっと驚きです。

ある時、婦長が替わり、順番が数字に替わりました。
「いろは」なら、すぐに順番がわかりますが、「ほ」は何番目とすぐに出てこないことがあったので、すごく楽に感じました。

やっと近代的なったように感じていると看護師仲間で話をしていたところに、先生方が通りがかり、「そうだよねー」、「あれはわかりにくかったなー」と言ってきました。
「なら早く言ってくださいよ」、「大変でしたよ」と答えました。

先生方は、看護師のことを考えて言うのを控えてくださっていて、看護師は先生方のことを考えていえずにいたというのが、本当のところでした。
では、いったい誰がこだわって、この方法を続けていたのかというと、婦長と言うことになるのでしょうか。
誰かが思いきって替えないと、何も新しくならないという事になるのでしょう。新しいことを始めるのはどんなことでも大変ですね。

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