上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

上司と世代ギャップを感じてしまったことですが

● 53歳 男性
上司と世代ギャップを感じてしまったことですが、会社勤めが長くなると、色々とそのようなエピソードがあります。まず、上司とのギャップということで思いつくことは、飲み屋での競馬の話です。

私は競馬が若い頃から好きだったので、よく同じ趣味を持った上司と飲み屋で競馬談義に花を咲かせていたのです。
あるレベル以上の競馬好きになれば、誰でも思い出の名馬というものがいるもので、上司とも思い出の名馬の話をしたことがあります。
しかし、名馬の名前を聞いてみると、上司の口から出てくる馬名は、私がかすかに聞いたことがあるような馬ばかりで、当然現役で走っている姿を見たことはありません。
しかし、上司を立てなければならないので、上手く話しを合わせるのですがなかなか辛いものがありました。

同じ競馬好きでも世代が違うだけで、ここまで競馬にかける思いも違うものなのかと世代間のギャップとともに感じてしまいました。
私と上司の世代を比べてみると、世の中の進む方向自体が違うので、同じ物事でも志向が異なってくるのはしょうがないことなのかもしれません。