上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

以前働いていた職場でのことです

● 45歳 女性
以前働いていた職場でのことです。
仕事は気に入っていて、一生懸命働いていました。
私の働きぶりについては、上司も評価してくれていました。

ただ、上司は昔の人でした。
高度経済成長時代の人です。
サービス残業は当たり前という感覚の持ち主だったので、そこが合わなかったです。

朝、就業前に席に着く事を強要されました。
もちろん、社会人としてある程度の時間前に席に着いていました。
それよりももっと早く会社へ来なさいということなのでしょうね。
就業時間終了を告げるチャイムと同時に退社することも理解できないようでした。
仕事が残っているのに帰るわけではありません。その日の仕事が終わったから帰るのです。

仕事は時間内に終わるように段取りをし、なるべく残業せずに済むようにすることが仕事のできる社員のすることだと私は思うのです。
何となくだらだらして、ある程度の時間まで会社に残り、夜食を食べ、適当に残業して帰る。そんな事をする、私の同期社員よりましだと思うのですが。そこは昔の人です。
長い時間働く事に意味があったようです。

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