上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

私は40に差し掛かり、社内では中堅の位置にあります

● 40歳 女性
私は40に差し掛かり、社内では中堅の位置にあります。上司はとても仕事の出来る優秀な人ばかりで70を過ぎている方も1名、健在でバリバリリ仕事をこなしています。上は70代、下は20代と年齢に幅のある会社ですが、みんな仲のいいのです。

仕事が終わっても会社で雑談なんて事はしょっちゅうです。
20代の子たちも入社時から長老のコトをとても尊敬し、一瞬で長老の虜になっているのが良くわかります。それでもカバーしきれないのが世代のギャップです。

うちの会社でギャップを感じるきっかけは言葉です。
40代の私たち中堅組は唯一どちらの話も辛うじて理解できるのですが、平成生まれの子からしてみると、長老の言葉はあまり聞きなれないのか「何語ですか?」となる事が多いのです。
確かにゴミを「ごもく」と言われると、私も思わず二度見するぐらい、久しぶりに耳にする言葉です。
勿論、平成っ子には聞きなれないでしょう。
逆に平成っ子同士の「携帯壊れた。ありえなくない?」なんて会話には「あるのか、ないのかどっち?」とすかさず長老が聞きます。私も気をつけないといけませんね。日本語が崩れ過ぎているなと感じました。

世代のギャップがあるからこそ、うちの会社は面白いのかもしれません。そして学べる事が多いのも、幅広い世代が同じ空間を共有しているお陰だと思いました。
このギャップをずっと楽しめたら幸せです。