上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

仕事をスムーズにこなすためには

● 52歳 女性
仕事をスムーズにこなすためには、やはり上司との意思疎通が大切だと思うのです。
これが、案外、難しいと感じる時があります。
たとえば、好みの俳優の話が出た場合、上司の話が、ずいぶん前に活躍した人のことに及んでしまう事があるからです。
「知りません。」で済ませばよかったものを、知ったかぶりを決め込んだら最後、どんどん昔の話がエスカレートして、同にも止められなくなるのです。
「ところで、君は?」となった時、いったい誰の名前をあげればいいのかと迷走してしまいます。
音楽についても同じことが言えます。一番困るのはカラオケです。
最近の歌は全く知らないという上司が歌うのはもちろん、懐メロということになります。父母の世代なら、まだ、耳にする曲もあるのでいいのですが、そこまで離れていない年齢の上司の方が困ります。
自分が若いと思っているので、当然、こちらも知っているだろうという調子で話してこられます。何とか切り抜けようとすればするほど、ギャップは大きくなりますね。