上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

私が勤めている会社の上司は

● 56歳 男性
私が勤めている会社の上司は、バリバリの昔堅気の人で、部下が自分を盛り上げてくれるのが当たり前という人です。
仕事で何か上手く行ったとしても、これは自分の手柄だという上司です。

昔は、そんな上司は日本中にたくさんいたでしょう。ただ、今はそんなことをしたら、ついてくる部下がどれくらいいるでしょうか。ただ、上司は、手柄は自分のおかげだというけれど、失敗を部下のせいにしないのだけは救いでしょう。
ある時、飲み会で上司の話を聞いていた時のこと、上司が「最近はみんな自分に花を持たせてくれない。」というのを聞いて、世代的に考え方が違うのだなとギャップを感じました。

誰でも、自分の成果を認めて欲しいというのは同じです。
それは上司であれ、部下であれ、同じでしょう。自分のやったことはちゃんと認めて欲しい、何も上司のために働いているわけではない、そういうことが上司の世代の人たちにはわからないのかもしれません。
自分が自分がというわけではないですが、一生懸命やっていることくらいは認めてもらいたいです。

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