上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

上司と雑談をしていたことのことです

● 22歳 女性
上司と雑談をしていたことのことです。
上司に、「どんな歌とかドラマが好きですか?」と聞いてみたのです。
そうしたら、「特に好きなものはない。」というのです。
仕事に少し余裕ができたので、ちょっと手持無沙汰だったから、話をもたせるために聞いたのですが、「好きなものはない」と言われたら、話を続けることはできません。
私は高校生の頃から、好きなもののためにいろいろ頑張ったり、社会人になってからも、バンドの追っかけや大好きなドラマのDVDを集めたり、好きなものがたくさんあるのに、「特に好きなものはない。」という言葉はかなり意外でした。
何を楽しみに仕事をしているのだろうと、ちょっと不思議に思ってしまいました。

私は好きなものをもっと楽しむことができるから、仕事を頑張っているのですが、上司は何を楽しみに仕事をしているのでしょう。楽しいことがないのに、仕事を頑張るなんて私にはできません。上司との世代ギャップを感じた瞬間でした。