上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

上司と世代ギャップを感じてしまったエピソードは

● 32歳 男性
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソードは、取引先の会社の催しに呼ばれて、上司と私とで出かける事なった時の話です。

大事な取引先なので、礼節のある服装で行く事にし、二人とも一張羅に近いスーツを着込んだのですが、上司が「ベストはどうした。
」と言い出しました。
見ると、上司は背広の下にベストを着ているのです。
「ベストは着ません。」と言うと、上司は「きちんとした場ではベストを着るべきだ。」と言うのです。

「今はベストを着る人は少ないですよ。」と私は説明したのですが、上司は絶対にベストを着るべきだと言い張り、私もその考えはおかしいと意見を主張していました。
結局、別の上司が話しに加わって「そこまでこだわる必要は無い。」と仲裁してくれたので、ベストを着ずに出席出来たのですが、世代によって服装に対する考えの違いがある事を知りました。

スーツを着る時にベストを着るのは、今の若い人の感覚ではオシャレなアイテムとしての着方です。

しかし、昔の人はベストを着るのは正装の感覚があるようです。
相手が年配の人ならベストを着て行く、そういう相手に合わせた服装が大事かも知れませんね。