上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

最近は男女平等の意識が進み

● 26歳 女性
最近は男女平等の意識が進み、女性の雇用も増えた半面、男女の仕事分けもなくなってきたように感じます。
上司によれば、コピー機のトナー替えのような汚れ仕事は、男子社員の役目で、お客様が来た時にお茶を入れて差し上げるのは、女子社員の役目とのことで、「わしの若いころはそうだった」と言われても、なんだかピンときません。特に女子社員だからお茶を出さないといけないというのは、女子社員にお酌させるのと同じ発想でセクハラっぽく感じます。

しかし、あれは嫌だ、これは嫌だと言っていたら、会社は回っていかないのかなとも思います。先日ある会議があって、会議室の机と椅子が足りないと分かったので、2階下の別の会議室まで机と椅子を、同僚の女子社員と一緒に取りに行きました。

取りに行った先の会議室にちょうど上司がいたので、机と椅子を借りたいと伝えたところ、「女子社員2名に力仕事をさせるのか、男子社員はいったい何をしているのだ。」と言い出しました。
「私の考えは古いのかね。」と聞かれたので、苦笑いするしかなかったけど、世代ギャップを感じる瞬間でした。