上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード
上司と世代ギャップを感じてしまったエピソード

私は小さいころから

● 32歳 女性
私は小さいころから、お父さんの好きな歌謡曲を聞かされて育ってきたり、何かと古いものに詳しかったりしているので、上司と話していても大体話もわかります。そのせいか大分年上の友達も多いのですが、逆にバブル世代の流行った言葉等には疎くて、影で笑ったことはあります。
それは、バブル世代の経理関係の女性の帰りの挨拶です。
通りすがりの社員たちに「バーイ!」って言って帰るのです。
それが最高に面白いのです。
若い子がやると、わざと感があるので可愛いですが、バブル世代がやると、リアルで面白過ぎました。
その人は辞めましたが、今でも言っているみたいです。

あとは、中途半端に古い死語やギャグを言うおやじ上司には、微妙なギャップを感じて笑えないことがたくさんありました。

他はシビアな話ですが、今の初任給12〜15万を聞いて、私達ならまあ職種によってはそんなものかもと思う所を、うちのお父さんは「安い、ありえない、そんなところはやめろ。」と言ったことでしょうか。バブルの恩恵にあやかっているから、今の給料の安さを信じられないご様子です。
甘いなと感じました。